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よくある質問

クラス分けについて

Q.なせ習熟度別にクラス分けをしないのですか?

A.クラス分けを行うということは、「勉強ができる子とできない子を分ける」ということです。
するとどうなるか・・・?
できる子たちのクラスは素晴らしいクラスになります。宿題忘れはいない・忘れ物もない・みんな真剣に授業を聞く・生徒同士が切磋琢磨する・・そんなクラスです。
しかし、できない子が集まったクラスは・・・その正反対になります。
宿題をやってこない子がたくさんいる・授業を聞いていない子がたくさんいる・問題を出しても答えられない子ばかり・・・
まさに、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」状態です。
そんな環境で、「頑張ろう」という気が起こるでしょうか?
宿題を忘れたり、勉強が苦手な子だって、身近にきちんとやる子や、難しい問題でもどんどん解いていく子がいるからこそ、「自分だって」とか「これくらいできないと恥ずかしい」と思うのではないでしょうか。
つまり、クラス分けというのは、できる子を難関校に合格するために行われるもので、勉強が苦手な子を救うための手立てではないということです。
そして、多くの塾はクラス分けを行い、できる子を難関校に合格させ、その実績を誇らしげに掲げ、ご父兄の皆様の支持を得ています。
本当に難しいのは、勉強に対して消極的な子を中堅校に合格させることなのですが…。
ワイズではクラス分けを行いません。
それは、ワイズではどんな子にも同じようにチャンスを与えたいと思っているからです。


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Q.それではレベルの高い子が伸びないのでは?

A.ワイズの進学実績を良く見て下さい。
如何でしょう?
偏差値の高い学校から低い学校までかたよりなくありますよね。
偏差値の高い学校に合格するかどうかは、
「どんな授業をするか」
によって決まるのではなく、ほとんど
「子どもの資質」
によって決まります。
「子どもの資質」というのは、「精神年齢」といっても良いかもしれません。
簡単に申し上げると、精神年齢が高く、興味を持って積極的に学習ができ、理性で欲望を抑えられる子は、必要な課題と簡単な解説さえあれば、自ら学習し、自然と難関校に合格していくものです。
しかし、ほとんどの塾は、素質のある子を囲い込み、難問漬けにさせ、合格を塾の力に見せかけます。
その結果、親は、
「あれだけやったから合格したのだ」
「合格させるにはあれだけやらせなければならなかったのだ」
と思うようになり、口コミでそれが下の世代へと引き継がれていくわけです。
そこに塾の経営戦略があるということです。

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授業について

Q.予習は必要ありますか?

A.ワイズでは予習の必要はありません。
真っ白な状態から、ワイズのやり方を身につけていただきます。
前もって予習をしてこなければならないのなら、塾へ通う意味があるでしょうか?

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Q.宿題はどれくらい出ますか?

A.個人差がありますが、
4年生
 算数 1回の授業あたり30分程度(週2回)
 国語 1回の授業あたり30分程度(週2回)
 社会 1回の授業あたり30分程度(週1回)
 理科 1回の授業あたり30分程度(週1回)
5年生
 算数 1回の授業あたり30分〜1時間程度(週2回)
 国語 1回の授業あたり20分程度(週2回)
 社会 1回の授業あたり2〜3時間程度(週1回)
 理科 1回の授業あたり2〜3時間程度(週1回)
6年生
 算数 1回の授業あたり30分〜1時間程度(週2回)
 国語 1回の授業あたり20分程度(週2回)
 社会 1回の授業あたり2〜3時間程度(週1回)
 理科 1回の授業あたり2〜3時間程度(週1回)

5・6年生の理社の学習時間が長いですが、これは暗記ものが多いためです。
ですから、宿題というよりは学習時間という意味です。
暗記の速い子はもっと短い時間で済みます。

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Q.質問は受け付けてくれますか?

A.授業内で質問を受け付けますので、質問は少ないのですが、
6年生 授業後塾長がおりますので、入試問題なども含め、どんどん質問して下さい。
5年生 火・木の授業後、ワイズの卒業生(大学生)を1時間半程度配置しています。宿題の内容、解き方な
    どは全て事前に説明してありますので、どんどん質問して下さい。
     また、教えてもらいながら、宿題を塾でやっていっても構いません。
4年生 カリキュラムよりも子どもたちのスピードに合わせて授業を進めるため、ほとんど質問は出ませ
    ん。もしあるときは少し早めに塾に来て質問してください。

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入塾について

Q.中学受験をしなければ入塾できませんか?

A.中学受験をする予定でもしない予定でも入塾できます。
逆に、中学受験するから塾に通い、しないのなら通わないという方が残念なものの考え方だと思います。
この時期にする学習は一生の財産になります。
中学受験をするしないにかかわらず、この試練を乗り越え、将来どんなことにも正面からぶつかっていける子供を育てるのがワイズの指導理念です。

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Q.入塾は何年生からがベストですか?

A.以前までは、「4年生の2月(塾では2月が新年度ですので、新5年生の2月)からが良い」と申し上げて参りました。
しかし、2012年に四谷大塚がカリキュラムの大幅改定を行い、受験に必要な知識は、主に4年生と5年生の2年間で習得するようになりました。
塾の勉強に慣れるには、時間がかかります。
ノートの取り方、宿題のやり方、暗記の仕方など、1週間のリズムをつかむのに随分と時間がかかるのです。
長い子ですと1年かかる子もいます。
ですので、そういった勉強の基本姿勢を身につけるため、3年生(新4年生)2月からの入塾がベストと考えます。

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塾について

Q.他塾との違いを教えて下さい。

A.箇条書きにします。

3年間途中で教える先生が変わることはありません。
⊇病衙困譴麓_鵑泙任防ずやってきて頂きます。それができない場合は居残っていただきます。
宿題や持ち物を忘れたら、漢字プリントを1枚書いて頂きます。
ぜ匆颪簍科の暗記ものは合格するまで何度でも再テストを受けていただきます。
セ愼街峪佞2名のみです。
Εラスは各学年1クラスのみです。
中学受験に対応した授業のみを行う塾です。(受験はしてもしなくても構いません。)
┻鏤弔辰峠病蠅鬚笋訐古未和感叛犬教えてくれます(現在5年生にて実施)
勉強方法、学校選び等全てのご質問に対し迅速にメールでご回答、或いは個人面談を行います。
「どうしたら合格させることができるか」よりも、「どうしたらこの子が将来一番伸びるか」を考えて指導を行います。
生徒との間に「交換ノート」があります。

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Q.兄弟割引はありますか?

A.まず、入会金に関しましては、兄弟が何人いらっしゃっても、最初のお一人分しか頂きません。
これは、上の方が卒業された後に、下のお子さんが入塾された場合にも適用されます。

次に月会費ですが、お二人が同時に塾に在籍する場合に限り、お一人の月会費から5250円を割引させていただきます。
お一人が退塾された場合は通常料金に戻ります。

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進学会ワイズ

電 話

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受付時間

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